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■技術賞: 株式会社トヨックス
(輻射空調による快適性と省エネの両立ができるワークプレイスの実現)
同社が1998年より推進している輻射空調の技術に対する応募。19年間で、83件の実績がある。病院、大学校舎、オフィスビルなどに活用されている。同社の輻射空調は、天井に敷設した輻射面を主として利用するもので、換気、除加湿のシステムが組み合わされる。従来の空調方式と比較して30%程度の省エネが期待でき、ランニングコストを含むLCCも50年で20%程度割安になると試算されている。送風の影響が少なく、温度ムラが少ないなどの特長がある。健康経営指向の経営環境の中でのワークプレイス計画など、FMのねらいを実現する空調技術の1つといえる。