輻射式冷暖房は健康・快適・安心・省エネ・メンテナンスフリーのテーマから生まれた、人と地球に最もやさしい次世代冷暖房です。

輻射空調の効果

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輻射空調の効果について

平均輻射温度 ( MRT ) の効果で、快適性、省エネを実現!

  • 快適性 風が直接当たらない
  • 快適性 温度ムラが少ない
  • 快適性 静かなので集中力が増す
  • 省エネ 搬送動力の違いで省エネ
  • 省エネ 搬送動力の違いで省エネ

平均輻射温度 ( MRT ) とは?

『風が直接当たらない』から快適

輻射空調 冷房従来空調 冷房

『温度ムラ』が少ないから快適
(垂直温度分布での比較)

上下の温度ムラが少ないので、均一な室内環境を実現

  • (冷房時)冷風が当たらない上下の温度ムラが少ない
  • (暖房時)温風が当たらない上下の温度ムラが少ない
冷風や温風による従来空調では、天井付近と床面との温度差が大きくなります。これに対し輻射空調では、天井面全体が冷やされたり、温められたりすることで、部屋の隅々まで温度がほぼ均一になります。

『静か』なので、集中力 UP

比類なき静かさ 静かさもクオリティの時代です

従来空調より騒音値が低い
騒音値 騒音値の例
80デシベル ・地下鉄の社内
・電車の社内
・ピアノ(正面1m、バイエル104)
70デシベル ・ステレオ(正面1m、夜間)
・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭
60デシベル ・静かな乗用車
・普通の会話
50デシベル ・クーラー(屋外機、始動機)
・静かな事務所
40デシベル ・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅の昼
30デシベル ・郊外の深夜
・ささやき声
20デシベル ・木の葉のふれあう音
・置時計の秒針の音(前方1m)

快適さを損なわずに 省エネを推進

省エネは、建築物においての必須条件です。

空調設備の電力消費量改善が求められている

オフィスビル電力消費量No.1「空調」

「空調」に対する、省エネ改善要求が高い
2014年 日経新聞 資源エネルギー庁 推計より

CO₂削減のために、「 使用エネルギーゼロ 」を目指す ZEB※1への取り組みが日本でも進んでいます。
省エネ化のカギを握るのは、オフィスビルの使用電力 量の約48%※2を占める空調です。
※1 ゼロエネルギービル Zero Energy Building
※2 出所:資源エネルギー庁推計

搬送動力の違いが…

水を使う輻射空調なら、熱の搬送動力は従来空調の約1/4以下。しかも設定温度が夏期+2℃、冬期-2℃でも快適なので、ストレスなく省エネが実践できます。
熱源に井水や地中熱などの自然エネルギーの活用も可能で、まさに省エネの切り札となる革新の空調システムです。

電力使用量を削減
輻射空調の従来空調と輻射空調の比較
出所:当社LCCシュミレーションデータより

ランニングコストを大幅削減

搬送動力、熱エネルギー等の削減は環境保全への貢献であると同時に、コストの削減につながります。
天井の輻射パネルは、従来空調のようなフィルター交換などのメンテナンスがほとんど不要なため、ランニングコストが大幅に抑えられます。
さらに、トヨックスのオーロラ輻射は耐久性に優れており、従来空調に比べて機器更新の費用も大幅に削減でき、導入コストの早期回収を可能にします。

機器更新コストを削減
輻射空調の従来空調と輻射空調の比較
出所:当社LCCシュミレーションデータより

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